Googleマイビジネスで成約率を高めるポイント

Googleマイビジネスの登録内容を充実させる

Googleマイビジネスで成約率を高めるには、Googleマップの検索エンジンにあなたのビジネスの「地域名」と「サービス 名」を認識させる必要があります。

認識されて初めて、見込み客が「地域名 サービス名」で検索したときにあなたの店が表示されるようになります。

1)「店名(Name)」「住所(Adress)」「電話番号( Phone)」の3つを入力する
「NAP」とも呼ばれており、 もっとも重要な情報なので正しく登録し、表記ゆれに注意。

2)店名(ビジネス名)には普段利用している屋号や店名をそのまま入力する
・電話番号、所在地情報、道順、キャッチコピーなどを含めてはいけない。
・不要な情報を入れると、サービスの利用が停止される可能性があるので注意する。

3)オーナー確認を行う
・オーナー確認ができると、投稿機能でPR、クチコミに返信、写真を掲載などができる。
・Googleの調査では「Googleマイビジネスのオーナー確認が済んでいるビジネスはユーザーからの信頼度が倍増する傾向」にある。
参照:https://support.google.com/business/answer/3038063

4) 固定電話番号を掲載する
オーナー確認のために電話認証を行う場合もあるので、 必ず入力する。

5)業種(カテゴリー)は正しく選択する
カテゴリーは選択式なので、最も近い業種から選ぶ。

6)飲食店以外でもできるだけメニューを入力する

7)営業時間や定休日は正しく入力する
開店している時間がまちまちなら「ほぼ確実にお店にいるコアタイム」だけを記載する。
祝祭日や変則的な営業日に対しては「特別営業時間」で編集する。

8)写真を30〜40枚は用意する
名称や所在地では差別化は難しいので、写真を積極的に用いて差別化を行う。
・カバー写真は最も目立ち閲覧数も多いので、自社の価値を伝えられる写真にする
・ロゴ写真は小さいので、ロゴマークや店主の顔写真などシンプルかつインパクトの強いものにする
・お店の外観写真を撮影してわかりやすく掲載する
例:段差があるかどうかも来店の判断の指標となる
・客席の写真で店内の印象や雰囲気を知ってもらう
例:掘りごたつなのか椅子なのか座敷なのかをわかるようにする
・商品の写真、駐車場、スタッフの写真など、多くの情報 を写真で掲載する
※画像加工アプリを使うのは注意。大幅な加工はガイドライン違反になる。
参照:https://support.google.com/business/answer/6103862

9)ビジネス情報を入力する
読み手の立場で入力して来店を促す。
・不安を軽減して安心させる
・共感を獲得するために想いや理念を伝える
・来店や問い合わせなど、読み手に行動してもらうように呼びかける

10)投稿機能で情報発信をする
投稿機能を使っていない店も多いので、大きな差別化となる。
投稿の機能を持続させるためには繰り返し投稿し続けることが重要。
投稿の最後には、必ずアクションに繋がるボタン(予 約、オンライン注文、購入、詳細、登録、今すぐ電話の6つ)を設置する。
(投稿の画像は写真掲載と違い、加工しても問題ない)

MEOについてもう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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