やってはいけない起業トップ5

「起業して稼ぎたい」

コロナの影響なのか、
周りの人達からこんな発言を
聞くことが増えました。

ただ、話を聞いてみると
ビジネスナメてんのか?
って思うことも結構あります。

ビジネスで成功することを
すごく安易に考えているなと
感じることが結構あるんです。

そして、、

この起業の話については
実は面白いものがあって

『大富豪の起業術』や
『大富豪の仕事術』の著者で

これまでいくつもの
ビジネスを成功させてきた
マイケル・マスターソンによると

この5つの理由で起業するのは
絶対辞めた方がいいそうなんです。

その5つの理由とは、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーー
やってはいけない起業:トップ5

1.現在失業中だから。
新しい仕事を探すより楽だから、
という理由で起業してはならない。

節約を心がけなければならない時期なのに、
逆に無駄づかいすることになってしまう。

必要以上に先を急ぎ、マーケティング戦略を
テストする時間まで惜しんでしまうだろう。

やけくそな姿勢は動機として最悪であり、
過ちを誘発し、大失敗を招く可能性がある。

2.他人の下で働きたくない。
矛盾だと思われるかもしれないが、
たとえ社長になったとしても、
結局は他人のために働くことに変わりはない。

他人とは自分の客である。
上司より客の方が、面倒な要望を
突きつけてくるものだ。

3.労働時間を減らしたい。
将来的には、会社はあなたなしでも
機能するようになるだろう。

とはいえ、そこにいたるまでには長い時間がかかる。

はじめのうちは、定時で終わる普通の
仕事より労働時間が増えることを覚悟すること。

4.人間関係が面倒だ。
生身の人間を相手にせずに
数百万ドル規模の企業を築いた
起業家はいまだかつていない。

社員を1 人残らず自分で雇用し、
管理していかなくてはならないし、
多様な消費者に対して自分の製品を
売り込んでいかなくてはならない。
驚くなかれ、相手はみな、人間である。

5.楽に稼ぎたい。
できるだけ早くお金持ちになりたい
というのが唯一の理由であるなら問題だ。

目標を達成するまでには数々の
障害や困難に直面するだろう。

それを乗り越えるだけの価値はあるのか?
もちろんある! 手早く簡単にできるか? もちろん違う!
ーーーーーーーーーーーーーーーー

もし、起業するにあたって
確固たる理由がまだ無いのなら、
今すぐ仕事を辞める選択は
しない方がいいかもしれません。

もっと着実に足下を固めながら
準備をした方が良いでしょう。

そのための具体的な戦略は
この書籍で手に入れてください。
↓↓↓
続きはこちら

タイトルとURLをコピーしました