中小企業社長のためのデッドライン仕事術

あなたはこんな経験がありませんか?

朝、目が覚めたら7時40分。

いつもは7時に起きて
1時間準備をして8時に出発。

つまり、寝坊です、、、

でも、ガーッと必死になって準備をして
何とか8時に間にあってセーフという経験。

逆に、いつもより早く目覚めて
6時に起きたけど、なんだかんだで
結局バタバタして8時ギリギリになった経験。

おそらく1度や2度は
あるのではないでしょうか。

なぜ、こうなるかというと
脳にはこんな特性があるようです。

『仕事量は与えられた時間を使い切るまで膨張する』

これは、「パーキンソンの法則」と言います。

要するに5日でできる仕事でも、
時間に余裕をもって10日与えられれば、
10日間フルに使ってしまう・・・
という状況です。

つまりデッドラインがない、あるいは、
デッドラインがゆるいとどうなるかというと、

その分だけ仕事はえんえんと
膨張していくことになり、

結局、デッドライン間際で
ぐわーーーーって仕事するので、

前半戦とか、生産性の低い日々が
続くということです。

なので、やる前に
終わりの時間を決める
目標を達成する日を決めると

あなたの脳はその期間で結果を出そうするので
より短い時間で、より高いパフォーマンスが
出せるようになります。

もし、時間を決めずに仕事や作業をしているなら
ぜひこのパーキンソンの法則を取り入れて
デッドラインを決めてみてください。

本当にあなたがやるべき重要な仕事に
自然と取り組めるようになりますよ。

もしあなたが
「今の働き方を変えたい…」
と悩んでいるなら

最新刊からとっておきの解決方法があるので
よかったらチェックしてみてください。

<new>中小企業社長のための働き方改革

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