2020年、新しい人の動かし方

「2019年ももうすぐ終わり…
来年も売上上げて良い年にしたい!」

これは社長やリーダーなら
常に考えることですよね。

今日は、売上を伸ばすための鍵である
「人の動かし方」について

ある本に書いてあって
私自身「なるほどなー」と思った

効果的に部下やメンバーを動かすための
ちょっとしたコツをお話ししますね。

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「行動と人々の状況に対するとらえ方の間には
関連性がある」という点を忘れないでほしい。

この関連性は、いついかなるときでも常に存在する。

職場や、あなた自身、周囲の人々の現実の錯覚を見出そう。
ほぼ例外なく、人は、自分自身の
状況に対するとらえ方しか目に入っていない。
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つまり、、、

状況をどう捉えるかで人の行動は変わる
ということなんですね。

というのも、人の問題でうまくいっていない
会社のほとんどの従業員は、

今と変わらない未来を
頭の中で設定してしまっているんですね。

人は誰しも目の前の未来をみています。
人は今後、何が起こるかを
感覚的に予測しています。

そして、人は、自然と
その未来を現実化させようとします。

例えば、、、
新しいプロジェクトを
立ち上げた時にあなたの従業員は、
こんなことを思っているかもしれません。

「2年前にも同じ様なプロジェクトをやったけど
まったく状況が変わらなかったし、
また今回もダメだろうな~。
だれも責任をとろうとしないし。

それに、みんな業務で忙しいのに、
空いた時間で出来るわけないよな~。

誰かがリーダーシップを発揮して、
専任でプロジェクトを立ち上げないかぎり
無理だろうな。」

その従業員は、状況が変わらないことを
運命だと言わんばかりに思っています。

つまり、その従業員は、
「状況が変わらない」という未来を
設定したことになります。

そして「状況が変わらない」未来に向かっていき、
それが現実になっているということです。

つまり、その未来を変えない限り、
問題は解決することはないのです。

つまりリーダーとしての
あなたのやるべき仕事は、

その「従業員の設定した未来を
”今回は成功できる”という風に
創造させて思考の枠組みを外してあげること」なんです。

そうすれば、人の問題は解決され、
会社を次のステージに進ませることができます。

彼らの能力は最大限引き出され、
あなた会社も成長の壁を乗り越えることができます。

もしあなたが2020年最初の課題として
人の問題を解決したいなと思ったら
このページからその方法を手に入れてみてはいかがでしょうか?

人の問題を一気に解決して売上を上げる方法
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