人の問題を解決して売上を伸ばす方法

「売上を上げたい!」

これは社長やリーダーなら常に考えることですよね…

しかし、会社というのは起業当初の
がむしゃらな時期は売上がどんどん伸びるのに、
ある時期を境にぱったり売上が伸びなくなります。

ほとんどの社長やリーダーは
この問題を企画力や営業力、商品のラインナップが
足りてないのが原因と考えます。

その解決策として、

・新商品を作る
・新規顧客の獲得に力を入れる
・値引きキャンペーンなどを企画する

などを実施し、横ばいになった
売上をなんとか伸ばそうとします。

ですが、
そんなことをしても
残念ながら上手くいきません。

実は売上を伸ばすための鍵は
全く違うところにあるからです。
その鍵とは、、、

「人の動かし方」です。

売上と人の問題は
一見無関係なように見えますが、
実は密接な関係があります。

売上が伸びなくなるとき、
ちょうど時を同じくして
会社は人の問題に直面しているのです。

この時期、全員が忙しくて
どの仕事も人手不足。

問題があちこちで多発していて、
ある問題を解決すれば、
またすぐに別の問題が頭をもたげてくる。

おまけにせっかく戦力になった社員も
問題に嫌気が差して辞めていくので、

本来のビジネスに腰を据えて
取り組むことができなくなるのです。

経営の問題はたったの2つ
人の問題or金の問題

実際、経営の問題というのは
人の問題か金の問題の2つに行き着きます。

あなたは今現在、「食うにも困る」
といったような状態ではないでしょうから、
あなたの抱えている問題は恐らく

最終的には「人」の問題に
行き着くのではないでしょうか。

もっと事業拡大をしたいが、
いい人材が集まらない。
または部下があまり成果を出してくれない。

といったような問題かもしれませんし、、、

部下が言われたことしかせず、
働いているのは自分ばかりで、
にも関わらずミスばかりする、

といったような問題かもしれません
(せっかくあなたが勉強してきた戦略などを、
部下は実行しようとしない…ということは
よくあるフラストレーションですよね)。

いずれにせよ経営者やリーダーは
すべての仕事を把握することはできませんし、
一人でできることには限界があります。

いくら自分の時間を効率よく
使えるようになったとしても、
時間には限りがあるわけですから、
当然出せる成果にも限りがあります。

ですから、会社や事業を大きくするためには、
直接雇用であれパートナーシップであれ、

あなたのために仕事をしてくれる「組織」を作り、
「人」を動かす以外に方法はありません。
(だから経営の問題は人に行き着くわけですね…)

では、どうすればこの厄介な人の問題を解決して
会社を次のステージに進めることができるのでしょうか?

定期的にミーティングを実施をして
意志の統一を図れば良いのでしょうか?

飲み会を開いて社員同士の
コミュニケーションを増やせば良いのでしょうか?

評価制度を変えて
部下のモチベーションをあげれば良いのでしょうか?

どれも間違ってはいませんが
残念ながら違います。

それどころか、新しい計画も、
新しいシステムも、どんなインセンティブも
取り入れる必要はありません。

解決するためのポイントは
もっと違うところにあるからです。

その答えは、、、、
↓↓↓
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まさぷすさんによるイラストACからのイラスト)

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