「コミュ障」のメカニズム

「雑談が苦手」
「何を話したらいいのかわからない」
「部下との意思疎通がうまくできない」

あなたもこんな悩みを
持ったことはありませんか?

総務省の調査によると、
「コミュニケーションが
苦手な人は全体の7割」

とあり、会話が苦手だと
感じている人は、
少なくないようです。

そんなコミュニケーションが
苦手な人を総称する
「コミュ障」ですが

驚くことに、

・優秀で一流の大学を出ている
・管理職、人の上に立つリーダー

といった人にも、
これに悩む人は多いそうなんです。(!)

「コミュ障」のメカニズム

コミュ障のなかで、
特に悩む人が多いのは
「人見知り」で、

人見知りは、
脳が自分と他者の違いを大げさに
認識することによって起こる
と考えられています。

ある精神科医によれば、
人や物を見ると、
私たちは脳の前頭前野で

「20代の男性」
「英語と中国語が得意」

など、カテゴリ分けするのだそう。
これ自体は、人や物を区別して
覚えるために必要なことです。

しかし、その過程で、
自分と他者の違いを大げさに
とらえてしまい、

相手の全体像を見誤ってしまう
リスクもあるとのこと。

これが、うまく意思疎通が
できなくなる正体の1つです。

「空気が読めない」のメカニズム

一方で、
非言語コミュニケーションに弱い
「空気が読めない」人も多いと、
ある医師はいいます。

非言語コミュニケーションは
右脳の頭頂部が司るため、

勉強ばかりしてきたような
左脳が発達した人は、
特に弱い傾向にあるのだそう。

そのため、優秀な学生だったなど、
いわゆる「エリート」ほど

非言語コミュニケーションを
苦手にしているのだとか。

つまり、
脳を使う場所に偏りがあると
コミュ障になりやすいのです。

では、どうすれば
コミュニケーションを
苦手としている人でも

周りの信頼を集め、評価される
コミュニケーション力を
身につけられるのでしょうか?

もしあなたも興味があるなら
こちらからその秘密を
知ってください^^

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