え、歯科衛生士が300万を売りまくる?

「もっとスタッフが働いてくれたらな…」

「その給料は売上から出てるのに…」

「結局、自分がやるしかないのか…」

社長、リーダーの悩みはつきませんが、

・部下や社員、スタッフが
自発的に動いてくれない

・売上に対する意識が低くて、
商品を売ってくれない

こんな悩みを持った人は、
とても多いと思います。

そこで今日は、
経営コンサルタントの先生から聞いた

300万円の商品をバンバン売るようになった
歯科衛生士のお話を紹介します。

shika

これは、ある歯科医院での話。

数名の歯科衛生士がスタッフとして
頑張って働いてくれていましたが、

本当はもっと自発的に動いて欲しい、
できれば医院の利益に繋がる
高額の自費診療も積極的に売って欲しいと、
院長は思っていました。

値段は高額なものだと200-300万円。

もちろん粗悪なものや
悪いサービスを売っているわけでなく、
患者さんに必要なものを売っているのですが、

歯科衛生士の人たちは、
どうしてもその金額のためか、
売るのをためらってしまっていたのです。

そこで院長は、
【あること】を実行しました。

すると、、

消極的だった歯科衛生士たちの様子は
ガラリと変わりました。

彼女たちは今までよりも自発的に働き、
さらに200-300万円の高額商品も
自信を持ってオススメするようになった
というのです。

自信を持って勧めるので以前と違って、
300万円でもバンバン売れるようになり、

もちろん患者さんに必要なものなので、
十分に満足してもらえました。

さて、では、院長が実行した
【あること】とは何だったのでしょうか?

スタッフの自発性を引き出し、
300万円が売れるようになり、
採用までうまくいくようになったキッカケ…

それは【価値の言語化】でした。

院長はスタッフ全員を集めて話し合ったのです。

・自分たちが患者さんに提供している価値は何か
・どんなことで喜んでもらえているのか
・患者さんの人生にどんな変化をもたらしているか

それを言葉にすることで、
自分たちが価値あることをしている、

200万、300万の商品でも、
価値あることだと実感できるようになった、
というわけです。

おまけに、自分の仕事に誇りを持ち
やる気を出した1人が

「歯科衛生士の採用広告をやらせて欲しい」

と名乗り出てくれました。

歯科衛生士は業界的に不足しており、
採用はうまくいかないことが多いのですが、

なんとその時は、
1人の枠に5人の応募があったのです。

それは、価値の言語化ができていた、
スタッフだからこそ出せた成果でした。

もちろん院長は大喜びでした。

さて、この話からあなたは何を学びますか?

多くの場合、
自分たちがやっていることの意味、
自分たちがやっていることの価値を

社員やスタッフが、リーダーほど
理解してることはありませんよね。

しかし逆に考えると、

ここの理解が進むことで、
その人の内面で大きな変化が起こり、
仕事のパフォーマンスが激変する
可能性が秘められているのです。

もしあなたが、

スタッフにもっと動いて欲しい、
もっと自発的に売上を立てて欲しい、

と思っているなら、
ぜひ話し合いの機会を設けて、
価値の言語化をやってみてください^^

PS
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