早起きは良い?悪い?

今日は早起きに関する
衝撃の研究結果をシェアしたいと思います。

「成功者は早起き」

朝4時か5時には起きて、
朝のうちに仕事を終わらせて、
バリバリ成果を出す。

成功者に対してそんなイメージを
持っている人は多いのではないでしょうか?

しかし、

あなたが早起きをしようと思うなら、
ちょっと注意が必要らしいのです…

ウエストミンスター大学の研究によると、
朝7時21分よりも前に起き上がる人は、
ストレスホルモンであるコルチゾールの量が
通常より増加することがわかりました。

コルチゾールは、
危険回避などに役立つため
必要ではありますが、

これが多すぎると

・いわゆる慢性疲労の状態になる
・身体が老化してしまう
・全身に炎症が起きて病気のもとになる

などの可能性があると指摘されています。

さらに、同大学のポール・ケリー博士は
「6時よりも前に起床することは
人間として本来あってはならない」
ということまで言っています。

■ 短眠はどうなのか?

3時間睡眠の短眠を行う、
「ショートスリーパー」という人が世の中にはいます。

早起きにリスクがあるなら、
この短眠の人たちはより健康リスクが
高いのでしょうか?

実は僕は、
短眠習得の3ヶ月コースに
申し込んだことがあります。

そこで教わったことを実践し、
毎日3時間睡眠(週2日は6時間睡眠)を
しばらく続けました。

、、、そして、そこでわかったのは、

「自然が一番」

ということでした。

睡眠に関する研究は
まだまだ進んでいません。

正直なところ、
早起きや短眠がカラダに良いのか
悪いのか、わかりません。

(短眠を続けるには、運動と仮眠と、
気合いと根性が必要なことは
良くわかりましたが。)

また、

5時間ほどの短時間睡眠が向いている人、
7時間以上寝るべき人など、
個人差があるという研究結果もあります。

そこで僕が行き着いた
結論は「自然が一番」です。

■ 長時間睡眠でも生産性は高くなる

複数の会社を経営しつつ、
複数のNPOの代表を務めるなど、
中井隆栄(たかよし)先生は、

かなりの仕事をこなし、
多忙を極めているはずですが、

「私の睡眠時間は7時間半」

と普通の人よりもたくさん寝ており、

睡眠時間に関しては、
個人差があるため、自然に目覚めるときに
起きれば良いと提唱しています。

また、過去1300人が受講した中井塾でも、
“ある方法”を使うことで、
罪悪感なくぐっすり眠り、
以前よりも生産性が上がり収入も増えた
という例はたくさんあるといいます。

もしあなたが、

本物の生産性アップの方法を学びたいなら、
短時間でもっと大きな成果を出したいと思うなら、
より自由な時間が欲しいと思うなら、

ぜひ、こちらを見てください

本物の生産性アップ術
公開は終了しました

タイトルとURLをコピーしました