マンガでわかる紹介客の集め方

「紹介だけで営業していく」
と僕が言った時、彼らは笑った。
だけど、飛び込み営業をやめてから
たった1年で成績が社内トップになると・・・

マンガでわかる紹介客の集め方

「アイツ、お前に
負けっぱなしでひがんでんだぜ?」

口だけ野郎の佐藤が、田中に
そうささやいているのが聞こえた。
すると田中は、皆に聞こえるように…
わざと大きな声でこう言い放った。

「言っちゃあ悪いが、紹介だけで
やっていくなんてあり得ないね。
この業界は飛び込みしてナンボ。
そんなこともわからないのか?」

そして、続けざまにこう言った。

「入社以来、いつだって俺のほうが
あいつより成績がよかったんだ。
第一、俺以上に訪問数をこなして、
とにかく電話してアポを取って…
たくさんの商談をこなしている
ような印象がまるでない。」

「それに、最近はいつだって
俺より早く帰ってる。いつも
イヤホンを耳に突っ込んで、
音楽を聴いて…呑気なもんだ。」

「だいたい紹介なんて、俺でさえ
滅多に出るもんじゃないんだ。
そんな運任せのやり方で営業を
変えたいだなんて、笑わせるよ。」

「まぁでもあたたかい目で
見守ってやろうぜ。営業を
変えたいなんて…成績は平凡でも
口だけはご立派じゃないか?」

田中の言葉に同調しながら、
皆、僕を嘲笑っている。

…本当に誰も分かっていない。

まぁ、どうせ話しても理解
されないだろうとは思っていた。

おもむろに僕は財布を取り出し、
1万円札をテーブルの上に
置いてそっと席を立った。

今、ここで何を言っても
ムダだと思ったのだ。

席を立ち店を出る僕の背後から

「おいおい、これは
いったい何の真似だ?」

という声が聞こえた。

「カッコいいじゃないか!
好きにさせてやれよ!」

と、それに同調する声があり、
一同笑いの渦に巻き込まれた。

* * *

そして、あれから1年が過ぎた今、
皆が僕を見る目は変わっていた…

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マンガ『負け犬営業マンの逆襲』

PS
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ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
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ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
ただの読み物で終わらない
生きた情報にすることができます。

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