藤原竜也VS玉城ティナ

「俺の言うことが聞けないやつは死ね」

これは最近公開された映画
『ダイナー』で藤原竜也さんが演じている
ボンベロという料理人(殺し屋)の決め台詞です。

この前の土曜日に
この映画を見てきたんですけど、
めちゃくちゃ面白かったです。

なので今日は映画ダイナーから
商品が売れる方法を学んでいきます。
(ネタバレ含みます)

この映画はざっくり言うと
殺し屋専門のダイナー(食堂)で
色んな殺し屋がやってきて、
次々と問題を起こしていきます。

そして、その問題を頑張って
解決していくというお話です。

もちろん、主人公は
藤原竜也さん演じる
ボンベロというキャラです。

ただ、僕はこの映画を見ていて、
本当の主人公は彼じゃないなと思いました。

表向きは殺し屋がいっぱいいて、
主人公のボンベロと色んな問題に
立ち向かっていくお話なんですけど、

本当は新人ウエイトレスの
オオバカナコの
成長物語になっています。

彼女は元々は幼い頃に母に捨てられて
祖母に育てられた
誰の事も信じられない女の子です。

そんな女の子が
色んな問題と向き合いながら
自分と向き合って成長していきます。

そしてとある瞬間に精神的に一度死にます。

実際の人生でも
人生が変わる瞬間は
精神的に一度死ぬかのような
強烈なショックな出来事が起きます。

それが彼女に起きました。

その時に彼女は
ボンベロに銃を突きつけられて
「俺の言うことを聞けないやつは死ね」
と言われました。

この時にプチンと
何かが変わったんですよね。

一回精神的に死んで
過去の自分とこの時に決別しました。

それから彼女は自分で
戦えるようになりました。

殺し屋相手にも怯まずに
ボンベロがピンチの時に
助けたりもします。

その結果、彼女は
今までは「自分には居場所がない」
って言ってたのに
“自分で”自分の居場所を勝ち取りました。

一見するとただのコメディ映画なんですけど
本当はオオバカナコが主人公の
成長ストーリーなんだなと思いました。

彼女の持っている
精神的な内的問題を解決する映画だなと
僕は見ていて感じました。

それで、これって商品を売る時も
実は一緒なんですよね。

この世に存在する商品も
基本的にはお客さんの
内的問題を解決するためのものです。

例えば服とかも
涼しい服とか、着やすい服とかは
機能的な価値です。

服を買う人は
本当はダサいと思われたくないとか
モテない自分から抜け出したいなど
人には言えない内的問題を解決したくて
買っている場合がほとんどです。

あなたはお客さんの内的な問題を
解決する事ができているでしょうか?

もしそれができるようになれば
商品は飛ぶように売れるようになるでしょう。

今日、あなたにお話ししたのは
ほんの一例ですが、、、

商品が売れるには
とある一定のパターンがあります。

そのパターンを
こちらのページでお伝えしています。

ぜひこちらから
ご覧ください。

映画が教えてくれる
商品が売れるパターンとは?
『ストーリーブランド戦略』

映画が教えてくれる商品が売れるパターンとは?

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