「週2時間」だけ働く

「もっと余裕がほしい」

….と、あなたも
考えたことはありませんか?

忙しすぎて
タスクに追われ
食事の時間さえ惜しい…

どんなにタスクをこなしても
次から次へと仕事が
舞い込んでくる

そんな状況にずっといると、

もっとうまく時間を
使えたらいいのになぁ…

もっと自分の時間がほしいなぁ…

と、

スケジュールを見直したり

本を読んだり、
調べたりすると思います。

******

実は私も、同じ悩みがあったので
調べてみました!

そしたら

『仕事時間を週2時間にして
収入を20倍にするシステム思考術』

という
気になる本を発見

労働時間を減らして
収入を増やす
儲かる仕組みのつくり方

この本にはこんな物語があります…

****

アメリカにとある経営者がいました。

彼は起業してから15年間、
週に80~100時間働いていました。

次々に発生するクレーム
部下の起こす問題の火消し
人間関係の悪化…

借金が膨らみ、
健康も崩し…

ついに彼の経営は
行き詰まりました。

死んでしまおうか…

そう考えていたとき、
彼は「あること」を
閃きます。

そして、この閃きを
導入してから半年の間に、
週100時間労働が60時間労働へ。

次の半年で
週40時間労働に…

今では、彼が働く時間は「週2時間」のみ
収入は、当時の20倍です。

****

いったい彼は何をしたのでしょうか?

それは、

プラス思考で働くこと
ではありません。

優秀な人材の採用を
待つことでもありません。

彼がやった仕事術…
それは『マニュアル化』です。

****

マニュアル化とは
会社を質の高い「マシン」にする、
ということ。

どんな時でも誰もが
同じ手順を踏むことで
同じ対応ができる仕組みを作ること

どうすれば誰もが均一化した
クレーム対応ができるのか?

どうすれば誰もが
平均的な営業成績を残せるのか?

どうすれば社員が急にやめても
誰もが代わりを務められるのか?

これらの問いに答える
仕組みを作ること。

****

マニュアル化を進めた結果、

彼は、

トラブル処理という
「火消し」の業務や時間を
なくすことに成功しました。

自分のやりたい仕事、
会社経営に集中することができ

社員は労働時間の減少で
プライベートが充実し、
あなたは人件費を抑えられ、

彼の働く時間は
「週2時間」のみになりました。

もしあなたや、あなたの部下が
毎日のタスクに追われて

食事する時間
人と話す時間
寝る時間さえ惜しい…

そんな状況にあるとしたら、
システム化(マニュアル化)が
できていないのかもしれません。

ぜひこの本に倣って
お金と時間が増えるシステムを
手に入れてみてはいかがでしょうか?

↓↓

『仕事時間を週2時間にして
収入を20倍にするシステム思考術』

仕事時間を週2時間にして収入を20倍にするシステム思考術

ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
あなたのビジネスに役立てるための
ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
ただの読み物で終わらない
生きた情報にすることができます。

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