「おいのび太!」

ジャイアン
「おいのび太!
ここで三振したら…
分かっているだろうな?」

ジャイアンからの
プレッシャーが
のび太に襲いかかる。

「三振したらどうしよう」
「またジャイアンに叩かれる」
「バットよ、当たれ!」

そんなのび太の
願いは通じず…

のび太のバットは
ボールに当たらない。

・・・
・・

その後、のび太は

ジャイアンにボコボコにされる

ドラえもんに泣きつく

ドラえもんがひみつ道具を出す

のび太が調子に乗る

そして失敗する(オチ)

これは良くある
ドラえもんの流れ
じゃないでしょうか?

というか
ほとんどこの流れですよね。

ここで不思議に思いませんか?

「なぜ、ドラえもんは
ワンパターンなのに
愛され続けるのだろう?」

それにはとある秘密がありました。

実はドラえもん…

ハリウッド映画でも使われている
商品が売れる”パターン”を
使っているのです。

そして、このパターンを商品に応用した
Appleは商品を出すたびにヒットしています。

しかもずっと同じパターンを
使っています。

ドラえもんも
このパターンを使っているから
話がワンパターンでも
ずっと愛され続けています。

では、どうやって
このパターンを
あなたの商品で応用するのか?

その方法は簡単です。

あなたの商品の”開発秘話”を
以下のドラえもんと同じパターンで
語ってください。

そしてそれを
HPに記載するだけでOKです。

【旅立ち】
のび太がジャイアンと遊ぶ

ここのポイントは
物語が始まる感じを
演出することです。

【問題】
ジャイアンにいじめられる

あなたが商品を開発する時に
問題が起きませんでしたか?

それをここでは書いてください。

【転機】
ドラえもんにひみつ道具を出してもらう

ここでは
メンターとの出会いや
問題が解決に向かった
きっかけなどを書いてください。

【成功の連続】
ひみつ道具でジャイアンにやり返しをする

転機があった後に
どのような良いことがあったのか?

それを書きましょう。

そして最後に、、、

ドラえもんだと
のび太が失敗するのですが、
開発秘話なので、
ここは”呼びかけ”にしましょう。

例えば、
「あなたもぜひこの商品を試してください」
などですね。

今日、紹介したのは
商品が売れるパターンの一例です。

もしあなたが
押し売りせずに
商品が売れるようになりたいと思うなら…

ぜひこちらのページを
ご覧ください。

勝手に商品が売れる”パターン”とは?

ストーリーブランド戦略

ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
あなたのビジネスに役立てるための
ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
ただの読み物で終わらない
生きた情報にすることができます。

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