社長のための時間の使い方

あなたは1日のうちに、
どれくらい生産的な時間を使えていますか?

フォーチュン500の社長への調査によると、
社長の生産的な時間は1日28分だと言います。

極端な言い方をすれば、
それ以外のほとんどの時間は
直接成果につながらないことをしている
というわけです。

もちろん、あなたはフォーチュン500社の
社長ほどではないでしょうが、

多くの社長が似たような時間の使い方を
しているのではないでしょうか?

つまり、この部分の原因をつきとめて、
生産性のある時間を増やすだけでも、
成果を何倍にもできるということです。

では、その原因とはいったい何なのか?

あらゆるタイム・バンパイアの中でも
おそらく最も油断ならないのが、

“ミスターちょっとお時間よろしいですか”だ。

そいつはオフィスのホール、エレベーターや
カフェテリアの近く、駐車場の隣の茂みなど、

こっちの不意をつけそうな至るところで
物陰に潜んでいる。

何度か奴を受け入れてしまったら、
ますます図に乗って、

次からはオフィスや家に
「ふらりと立ち寄り」始める。

「ちょっとお時間よろしいですか?」とか。
「1つ簡単な質問をさせてください」
などと言ってこちらの緊張をとく。

よりにもよってとても重要な何か
ー非常に大事な電話をかける心の準備をしているようなー
の真最中に、それをやってのける独特のコツを、
そいつは持っている。

1日中近くにいたいなら、
奴は1日のうちに何度も「立ち寄る」ようになるだろう
そのたびに「ほんのわずかの時間」を求めて。

(『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』P36より)

タイム・バンパイアというのは、
あなたの時間を邪魔する人たちのことです。

毎日、何人もの人があなたに話しかけ、
あなたの貴重な時間を奪っていきます。

この人たちを拒絶するのは難しいでしょう。

ちょっとした質問なら
すぐに対応したほうが簡単だし、

断るのも失礼な気がするかもしれません。

ですが、

そんなことを続けていると、
あなたは永遠に成果を出すことができません。

それとは逆に、、、

いつでも成果を上げている社長は、
そんなふうにタイム・バンパイヤに
時間を奪われることがないので、

毎日のほとんどをビジネスで一番重要な
マーケティングや商品開発など、

お金を直接生み出す生産性の高い業務に
集中しているので、

ライバルたちよりも大きな成果を
上げることができて収入も増えるのです。

では、どうすればあなたが他の人に
邪魔されることがなくなり、

生産性の高い仕事に集中できるようになるのか?

例えば、、、

オフィスに出ないというのも1つの方法です。

自宅、あるいは他の場所に部屋を借りて仕事をすれば、
あなたはほとんど誰にも邪魔をされないで済みます。

従業員の数や仕事仲間が増えるほど、
邪魔される機会は増えます。

なので、そういった環境で
あなたが最高の生産性を達成しようというのなら、

時間を自分で守っていかなければなりません。

あなたが収入を生み出す生産的な時間を
増やすことこそが、

ビジネスで大きな成果を出すための
秘訣と言えるのです。

 

P.S.
本日紹介した
姿をくらましてオフィスで仕事をしないことの他にも、

あなたが時間を自分の手で守って
生産性の高い時間を増やすための
具体的な方法がいくつもあります。

その方法をあなたが実践すれば、
あなたは誰にも邪魔されることがなくなり、

確実に生産的な職務だけに
集中できるようになります。

詳しい方法については、
是非こちらをチェックしてみてください。

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

屁理屈なし!社長のための時間の使い方

ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
あなたのビジネスに役立てるための
ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
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