稼ぐ社長が絶対にやらないコト

プルルルル、、、

ガチャ

「はい、鈴木です。あー高橋さん。
いつもお世話になってます。
今日はどうされましたか?」

これはビジネスシーンで
“よく”ある顧客や取引先との
電話のやりとりですです。

この後殆どの社長は
電話の続きに応じるでしょう。

しかし、当たり前となってるこの電話対応。
実は、、、「社長が絶対やってはいけない行為」
だとしたらどうでしょうか?

「ミリオネア・メーカー」と呼ばれ、
数多くの社長や起業家を億万長者にしてきた
ダン・ケネディはこう言います。

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電話は最高の生産性を
上げるための第一の敵であり、

悪い習慣を断たないことには、
あなたの周りの人々は
敵と手を組むに違いない。

(『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』より)

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ある調査によると
一般的な社長は、3分50秒ごとに
仕事を中断させられています。

そしてこれは1日あたりの労働時間を
8時間とするとなんと、、、

”125回”にもなるんです!
(多すぎますよね、、、)

さらに、、、

電話を済ませて
いざ再開。

と気合いを入れなおそうとしても

「やる気と集中力がなかなか起きない、、、」
という状態に。

電話で一度きれた集中力を戻すのに
さらに余計な時間とエネルギーを
費やすハメになってしまいます。

つまり、
どんな内容なのか?
何分間話すのか?

に関係なく、

仕事中に電話対応するという行為は
“あなたの生産性を下げる”と同時に

“あなたの収入・売上をも下げている”
ことにつながっているのです。

でもそんなこと言ったって
電話はしょうがないじゃないか?
と思うかもしれません。

しかしダン・ケネディはこう言っています。

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』
================================

ではまず、ちょっとした哲学をお教えしよう。

自分がしたい場合を除いて、
あなたには電話に出なければならない、

あるいは電話をかけなければならない責任は、
法的にも道徳的にも全くない。

私は家ではいつも受話器を外してシャワーを浴び、
食事や昼寝をし、好きなテレビ番組を見て、
何というかまあ、その他のこともする。

この世の中に起きることで、
1時間、いや2時間の猶予もない、
許されないことなどない
ー本当に存在しないのだ。

あなたも仕事ではこうした姿勢でいくべきだ。

電話による妨害を
どの程度コントロールしなければならないかは
人により異なるが、

かかってくる電話を何から何まで
受けなければならない人などいないと思う。

そんなのは「蹴ってください」と書いた紙を
背中に貼りつけて歩き回るようなものだ。

電話が鳴るたびに出ているとしたら、
優先順位の不明な誰かや何かのために、

明らかに優先させなければならない仕事
やタスクを絶えず中断していることになる。

つまり、自分の1日を、
知らない人や物事にコントロールさせているのだ。

挙句に、1日の終わりには
いつもくたくたになるに違いない。

そのくせ、自分がしたいと思っていたことの大半には、
絶対にとりかかることができていないだろう。

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もしあなたが8時間の労働時間中に
125回も邪魔されていて、
(もっと多いかもしれませんが)

その全ての邪魔の原因を排除したら、

あなたの生産性や
仕事を進めるスピードも
グッと上がり、

イライラやストレスなく
仕事に集中できると思いませんか?

社長業だけに集中できる時間が増えたら
売上もさらにグッと上がると期待できませんか?

ぜひ一週間だけでも、
スマホや電話から離れた
仕事術をとってみてはいかがでしょうか?

ちなみに『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』では
電話以外でもあなたを邪魔するあらゆるものを
排除して生産性を上げる方法を紹介しています。
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そうすることで、買った本を
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