また「ハズレ」の新人か…

「最近雇った新人が
使えなくて…」

こんなふうに
社長が新しい従業員に対して
不満を持つことは
日常茶飯事ですよね。

多額の採用費をかけて、
何人も面接して、
新人を教育して…

そこまで頑張っても、
一向に仕事を覚えない新人や
ある日突然「辞めます」と言い出す新人。

「俺の時間とお金を返せ!!」と
言いたくなる気持ちもわかります。

採用にかけた費用を
広告などに投資していれば、、、

新人にかけた時間を
もっと価値ある仕事に割けていれば、、、

ダメな新人を一人雇うだけで、
あなたの貴重な資産である
お金や時間が失われるだけでなく、

一緒に仕事をしていて
気分が悪くなるという
最悪の結果になるのは
容易に想像できるでしょう。

では、
この問題を解決するには
どうすればよいのでしょうか?

『世界一シビアな
「社長力」養成講座』の中で
ダン・ケネディはこのように言います。

====================
誰もやらない非常識な採用戦略

いくつもの課題を
なんとかして切り抜ける人間は、
進んで指示に従い、

いいチャンスをものにすることへの
熱意があるのは
あなたも知っているとおりだ。

そこで、
「はっきりしているが紛らわしい」指示に
従うことを応募者に求める方法を考えてみよう。

====================

ここでダン・ケネディは
次のような指示を出すことを
提案しています。

1.履歴書をライバル企業に送らないこと

2.履歴書ではなく、応募者の近況を
2ページにまとめた書類を
指定の住所へ「FedEx」を使って
郵送すること

ここのポイントは

・「FedEx」を使って送ること

です。

この指示はとても明確ですが、
いざ実際に試してみると、
指示どおりにできる人間は
少ないです。

この方法では、
確かに応募者の数は減ります。
ですが、

郵送するのを面倒がる人と
一緒に仕事したいか?

こんな簡単な指示に従えない人と
一緒に仕事をしたいか?

と考えると、
答えは明確ですよね。

この方法を取れば、
質のいい応募者だけを
事前に選べるだけでなく、

採用面接にかかる時間や
採用してからの教育にかかる時間を
大幅に減らすことができます。

熱意のある従業員とだけ
一緒に仕事ができる環境を
作り出すことができれば、

毎日の仕事が活気あるものに
なるのはもちろん、

自然と売上にも
成果として現れてくると思います。

今回のメールでは
応募段階の戦略をお伝えしましたが、

・面接で見るべきポイント
・試用期間に見るべき唯一のポイント

など、実際に雇用する段階までの
すべての採用戦略を知りたいなら、

『世界一シビアな「社長力」養成講座』
を手にとってみてください。

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ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
あなたのビジネスに役立てるための
ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
ただの読み物で終わらない
生きた情報にすることができます。

 

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