これは、
ダン・ケネディの著書
『ダン・S・ケネディの
小さな会社のためのマーケティング入門』です。
この本では、
ダン・ケネディのノウハウを使って
同業者に嫌われるほどの
お客さんを集め、
売上を上げた
「地域密着型・店舗ビジネス」の
経営者の成功事例が
紹介されています。
中身が気になると思うので、
今回のメールでは、
ダン・ケネディが教える
「絶対に破ってはいけない
マーケティングの10個のルール」のうち
特に重要なものを4つ
ご紹介しますね。
このルールは
ビジネスに慣れたと思っていても
ついつい破ってしまいがちなものです。
なので、あなたが
今から紹介する4つのルールを
破っていないか、
チェックリストとして
使ってみてください。
もしあなたがすべてのルールを
守っているなら、きっと既に成功しているか
成功する確率がかなり高い状態に
あると思います。
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ルール1:
広告には必ずオファーを入れる
ダン・ケネディなら、
このルールを破ることは「論外だ!」と
言うことでしょう…
ですが、世の中の多くの広告は
このルールを守れていません。
「葬儀屋 清水
電話番号:000-000」
みたいな、
なんのオファーも無い広告が
氾濫しています。
これは絶対に避けましょう。
最低限、
「葬儀屋 清水
今なら”生前葬儀キット”をプレゼント
しています。
お申込みは
000-000にお電話ください。」
と、オファーをつけなければいけません。
ルール2:
相手が直ちに行動を起こさずには
いられないようにする
オファーがあっても、
それが退屈なら顧客は動きません。
超一流のコピーライターは
「見込み客は、身体を動かすのが
嫌で嫌でたまらず、
電話もわずかに手がとどかないところにある
状態だと考えろ」と言っています。
あなたのオファーは
そんな見込み客を動かせるものですか?
ルール3:
明確な指示を出す
これは、多くのひとが
やってしまう間違いです。
「お電話ください!
このページにアクセスしてください!
ファックスを送ってください!」
など、見込み客が結局何をすればいいか
わからない指示や、
そもそもそんな指示が全くない広告は
せっかく見込み客がほしいと思っても、
それをムダにしてしまいます…
ルール4:
データをきちんと測定する
たとえ、1通のハガキで
商品の値段を2000円にしたときに
100個売れて、
商品の値段を4000円にしたときに
20個しか売れなくても、
4000円で商品を買った人が
次に別の商品を買う可能性が
10倍も高い…
なんてことがあれば、
当然4000円で販売したほうが
将来的な利益は高くなりますよね。
でも、このデータがなければ
商品をいくらで売ればいいか
わかりません。
このように、
データを取っているか
取っていないかで、
得られる利益が
全然違ってくるということは
多いです。
あなたは自分の商品の
こういったデータを即答できますか?
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どうでしょうか?
4つともクリアできていたでしょうか?
残り6つのルールが気になる方は
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