働けば働くほど成果が下がる?

もし、あなたの会社の売上がしばらく頭打ちで、
従業員の士気も下がってしまっている状態なら、

そして、そんな状況を
なんとかしたいと思っているなら、

この本はあなたの会社を変える
一冊になるかも知れません。

『忙しい社長のための「休む」技術』

忙しい社長のための「休む」技術

会社の売上というのは起業当初の
がむしゃらな時期はどんどん伸びるのに、
ある時期を境にぱったり伸びなくなります。

ほとんどの社長はこの問題を
企画力や営業力、商品のラインナップが
足りてないのが原因と考えます。

なので、新しい商品を作ったり、
新規顧客の獲得に力を入れたり、
値引きキャンペーンなどを企画して
横ばいの売上をなんとか伸ばそうとします。

ところが、そんなことをしても
残念ながらなかなか上手くかないでしょう。

実は売上を伸ばすための鍵は
全く違うところにあるからです。

その鍵とは、、、

「働き方」。

日本のほとんどの会社では
言葉にされることはなくても
何が期待されているかははっきりしています。

”早く出勤して遅くまで働け”

”コンピューターの前から離れるな”

”休憩はできるだけ短くしろ”

というもの。

仕事を家に持ち帰り、夜と週末にも働き続ける。。
どうしても必要なら休暇をとっても構わないが
できるだけ短くして、どこにいようと少なくとも1日に数回は
メールのチェックをしなくてはならない。

しかし、残念ながらこのような働き方は
会社の売上を上げるような生産性が高い働き方とは言えません。

なぜなら、
組織のパフォーマンスの改善には
従業員のエネルギーの再生が再重要といわれているからです。

グーグルでは、ある3つの取り組みを採用することで
従業員のパフォーマンスを大幅に上げることに成功しました。

まず一つ目の取り組み。
それは、、

”昼寝”です。

グーグルやナイキなどの
一部の革新的な企業では昼寝を推奨しています。

グーグルには、昼寝用の睡眠マシン、
お昼寝ポッドなるものがあるそうです。

昼寝がいいと聞いたことがあるかもしれませんが
その効果は、実は私たちが思っている以上に大きいようです。

『忙しい社長のための「休む」技術』では

パフォーマンスの向上に繋がる日中の活動として
昼寝ほど効果の大きいものはないだろう。

(『忙しい社長のための「休む」技術』P96より)

と主張しています。

また、本書の中で紹介されている研究結果によると
60分から90分の昼寝をとるだけで、

夜間に8時間睡眠をとった時と
同じぐらいの改善をもたらすことが
科学的に実証されています。

もちろん、20分程度の昼寝でも
効果はあります。

ちょっとした昼寝を入れるだけで、
集中して仕事に取り組める様になり、
従業員の生産性も向上する
ということです。

もしあなたが組織のリーダーとして
「新しい働き方」で会社の売上を上げようと思うなら、
より遅くまで働く従業員ではなく、
より大きな成果を生み出す従業員が欲しいと思うなら、、

まずは、あなたが手本となって
新しい行動を取り入れてみてください。

『忙しい社長のための「休む」技術』には
他にもパフォーマンスを最大限高めるための休憩の取り方など
生産性を高めるコツが紹介されています。

グーグルで実証済みの残りの2つの取り組みも
チェックしてみてくださいね。

『忙しい社長のための「休む」技術』の詳細を確認する

月刊ビジネス選書

月刊ビジネス選書

月刊ビジネス選書は
12,000名以上が試している
会員制ブックサービスです。

月刊ビジネス選書に参加すると
選りすぐりのビジネス書を
電子書籍で読むことができます。

電子書籍アプリに付いている
本の読み上げ機能で、
耳から本を読むオーディオ学習ができます。

さらに今なら
あなたのビジネスに役立つ5冊を
無料でもらえます。

月刊ビジネス選書 無料でもらえる5冊

『月刊ビジネス選書』をチェックする

ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
あなたのビジネスに役立てるための
ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
ただの読み物で終わらない
生きた情報にすることができます。

 

タイトルとURLをコピーしました