“稼げる”本の読み方

「最高の投資は、読書だった」

これはマイクロソフトの創業者
ビル・ゲイツの言葉です。

調査によれば、
年収1500万以上稼ぐビジネスマンは
1日50分以上本を読むそうです。

…とはいっても、
経営者である私たちにとって
読書の重要性は、当然のこと。

「そんなことは分かっている」

そう思われたかもしれません。

しかし、
たとえ毎日50分、
読書に時間を割いても、
誰もが成功するわけではありません。。

残念ながら成功する人はごく一部の人。

では、なぜ同じ時間だけ本を読んで
成功する人と成功しない人がいるのか。

その違いは、一体なんでしょうか…?

例えば、
ビル・ゲイツ。

米国屈指の実業家である彼の
1日の読書時間は、
たったの1時間。

日本のビジネスマンの
1日の平均の読書時間と大差はありません。

勉強熱心な日本人であれば、
もっと長い時間を読書しているかもしれませんね。

・・・でも一方、彼の年収は
日本のビジネスマンの

「100万倍」以上。。。

両者ともに
同じように読書の重要性を理解し、
同じように時間を割いているにもかかわらず、

大富豪たちは
私たちの100万倍以上も稼いでいるのです。

一体何がその違いを生むのでしょうか?

それは、
大富豪たちが実践している、
「稼げる2つの読書術」にあります。

ここで、一つ目の読書術を
マイケル・マスターソン著の
『大富豪の仕事術』からご紹介。

’’優れた読書素材の選び方’’

成功のために何かを読むときには、
目的を持って読むことが大切だ。

インスピレーションを得られるようなアイディア、
情報を与えてくれる戦略を探すのである。

ただし、
自分に関連する分野で出版される本の
95%は読む時間がないのだから、
実際に読む5%はベストのものでなければならない。

そうするためには読書リストを作り、何を読むかを慎重に決める。
今度はそのリストを2つに分ける。

今年は絶対に読む必要のあるものリストと
読みたいとは思うがそのための時間がないものリストだ。

重要なのは、読書リストによって、
一年に一度、何を読むかを意識的に考えて決められること。
衝動で決めるのではない。

何が自分に役立つかについて自分自身で判断する。

探しているのは「金」で、
それ以外のものに費やす時間はない。

(『大富豪の仕事術』より)

というのも、
私たち経営者がすべきことは、

唯一限られた資源である「時間」をどのように使うのかということ。

その限られた時間で
より良い質のより多くの本を読む必要があります。

年間700億円稼ぐ、
マーケティング業界の天才
マイケル・マスターソンは、

「自分の関連する分野で出版される本の
95%は読む時間がないのだから、
実際に読む5%はベストのものでなければならない」

と言っています。

世間には
賢い人なら無視したくなるような本が
山ほどあります。

あなたは、自分の価値を上げるような、
ベストな本を選ぶことができますか?
それも、
限られた時間で、
読み切れない本の山の中から、、

もしあなたが、
読書がもたらす付加価値を最大限に利用できるような、
最高の投資をしたいと感じているなら、、

この本『大富豪の仕事術』で
二つ目の「稼げる読書術」を
チェックしてみてください。

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ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
あなたのビジネスに役立てるための
ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
ただの読み物で終わらない
生きた情報にすることができます。

 

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