超簡単なコンテンツ作成テンプレート

あなたがつくるコンテンツは、
あなたの会社をただ何かの商品を
売っている会社ではなく、信頼できる
情報源にする。

(『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』)

インターネットのおかげで、
ブログ、ソーシャルメディアやサイト
ですぐれたコンテンツを作って提供す
れば、お客のほうからあなたを探して
くれるようになりました。

ただし、そのためにはひとつだけ条件
があります。

それは、、、

あなたが作るコンテンツに
価値があればの話です。

そこで今日は、
誰でも価値のあるコンテンツを
作ることができる簡単な方法を
伝授します。

基本はブログの書き方について
ですが、ソーシャルメディアでも
メルマガでも応用可能です。

あなたはテンプレートどおりに書けば
いいので、誰でもコンテンツを作るの
が簡単になります。

特製
「超簡単なブログ投稿テンプレート」

投稿の見出し:

読者になぜ、その投稿が彼らのため
役立つのかを知ってもらい、
その心をつかむ要素を加える。

試行錯誤の末に確立した
成功の方程式は、
「__________の仕方」
「__________のための9つの方法」
「__________の秘密」
「__________についてあなたが知っておくべきこと」

「これまでで最も奇妙な(または最高の
最悪の、最も笑える、最もばかばか
しい)
__________の経験」

などの見出しだ。

冒頭の段落:

あなたの目標は読者の注意を
引くことだ。そのために何か質問してみよう。

少し議論になりそうなこと、読者の
誰もがおもしろいと思うことなど、
好奇心をそそる内容が望ましい。

「1日だけ誰かと仕事を交換できると
したら、どんな気分だろうと考えて
みたことはありませんか?
その仕事が高速道路の料金係のよう
な本当に退屈なものだとしたら?」

などでもいい。

シンプルにすることが重要だ。
ひとつの投稿にひとつのアイデア。
目標は読者に何かひとつ心に残るもの
を与えることである。

次の段落:

冒頭の段落で尋ねた質問への答え、
あるいは最初の文について説明を書く。
最初の文や質問に関連した内容を少し
詳しく書き込む。

なぜその質問をしたかを明らかにし、
そう思った根拠を説明する。

他の執筆者のサイトや記事について
言及するときには、必ずそれへの
リンクを載せるようにしよう。

箇条書きまたは連番を振ったリスト:

重要ポイントをリストにする。
例えば、もし高速道路の料金係と一日
だけ仕事を取り替えることについて
書いているのなら、

次のようなポイントが含まれるかもしれない。

・この仕事は驚くほど人との交わりが多い。
・しかし、排気ガスをかなり吸い込む。

こうしたポイントはいくつかでかまわない。



画像を加える:

画像があると個性が出て読者の関心も
増すこともできる。

投稿には関連写真や図表を含めよう。
フリッカーなどの写真共有サイト
なら、クリエイティブ・コモンズの
取り決めで使用が認められた写真を
探すことができる。

使用許諾の条件についてしっかり読み
撮影者名を必ず明記するようにしよう。

質問で締めくくる:

投稿の下にあるコメント欄への
書き込みを誘うような締めくくりを考える。

「どう思いますか?」のような
シンプルな問いかけでもかまわないが
読者がシェアしたくなるような
具体的な内容であればもっといい。

この投稿の例では、

「ところで、あなたがいつも1日だけ
でいいからやってみたかった仕事は?」

「あなたがこれまで経験した中で
最悪の(最高の)仕事は?」

などが考えられる。

(『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』より一部抜粋)

ふだんあまり文章を書かない人や
ブログに慣れていない人でも、

このテンプレートどおりに内容を
書いていけば、記事、つまり
コンテンツは簡単に完成できます。

優れたコンテンツを簡単につくることができれば、

ブログ、ソーシャルメデイアや
メルマガなどでこれまで以上に情報を
配信することができるようになります。

その結果、より多くの見込み客や
顧客を引きつけられるようになるということです。

これまでコンテンツをあまり活用して
いなかったなら、是非こんな簡単な
ことからでも始めてみてはいかがでしょうか?

きっとあなたの見込み客や顧客からの
反応が良くなるはずです。

P.S.
コンテンツ作りと言っても、
このようにテンプレートや事例を
マネして作れば、あなたも作れるようになります。

なので、あなたに必要なのは、
そんな価値のあるコンテンツを作る
ためのテンプレートや事例、あるいはコツです。

そんなコンテンツ作りのノウハウ
を包み隠さず公開しています。


『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』の詳細はココをクリック

オンライン・コンテンツの作り方

目次

FOREWORD マーケティングのためのコンテンツ

Part1 コンテンツ・ルール

Part2 コンテンツづくりの実際

Part3 サクセスストーリー

著者紹介

アン・ハンドリー

「マーケティングプロフス」(MarketingProfs)のCCO(最高コンテンツ責任者)。
マーケティングプロフスは、マーケティングに関するあらゆる問題の信頼できる情報源として、すぐに行動に移せるノウハウを提供している。サイトの購読者数は44万2000人。ハンドリーは、優れたコンテンツ製作についてのソートリーダーとして、オンラインビジネス、マーケティング、時には人生についてのブログを執筆している。 annhandley.com でさらに詳しい情報が得られる。

C・C・チャップマン

メディア・クリエイター、起業家、基調講演者、オンライン・マーケティング・コンサルタント。
父親による父親のための情報サイト「デジタルタッズ」(DigitalDads.com)の創設者で、動画サイト「パッションヒットTV」(PassionHit.tv)のホスト役も務める。 cc-chapman.com でさらに詳しい情報が得られる。

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ビジネス書を読むときのコツ

ビジネス書を読むとき
最初のページから最終ページまで
全ての内容を読もうとする必要はありません。

本に書いてある内容はあくまで
あなたのビジネスに役立てるための
ツールだからです。

今あなたが困っている課題を解決するアイデアを
探すように読んでみてください。

役に立つアイデアが見つかったら
本を読むのを中断して
すぐにそれを行動に移してみてください。

そうすることで、買った本を
ただの読み物で終わらない
生きた情報にすることができます。

 

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