あなたの部下がサボる理由

「1+1=2以上になる」

人と人が力を合わせれば
パフォーマンスが上がる比喩ですが

おそらく一度は
聞いたことがあるのでしょう。

しかし、現実は、
こんな単純にはいかないもので

逆に、人が増えることで
パフォーマンスが下がることも
あるのではないでしょうか。

実際、どうなのか
それを実験をした研究者がいました。

その実験によると、

1人で綱引きをした時に
綱を引く力を100%だとすると

2人で綱を引いた時の
一人当たりの力は93%に減少。

3人では85%、

4人では77%、、、

8人になると一人当たり
49%にまで減少したということです。

この実験は
「リンゲルマン効果」と言われ

集団になると心理的に「手抜き」が
起こることを証明した実験です。

「ほかの人が頑張るから、
自分は力を抜いても大丈夫だろう」

とか

「自分が頑張っても
どうせそれに見合うだけの評価がされない、、、」

という心理が働き、
ついつい手を抜いてしまう、、

つまり、人は人数が増えるほど
無意識に「サボる」という習性が働くということです。

もし、あなたが組織やチームに対して

・もっと成果が出せるはずなのに、、、
・もっと力を合わせてやってほしい、、、
・個人のスキルは高いのに、チームワークがない、、、

と悩んでいるなら、
この心理的な「手抜き」が
働いているのではないでしょうか。

この集団特有のサボりをなくし
意識の高い、強いチームを作りたいなら
この方法を一度試してみてはいかがでしょう。
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これは、普通の中学生を
7年間で13回も日本一に導いた方法です。

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手、
日ハムの清宮選手など
一流プロアスリートも実践。

「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」
でも紹介されました。

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達成する人の法則

『達成する人の法則(書籍)』の実績

【実績1】
7年間で13回も陸上部を日本一に導く

【実績2】
ユニクロの柳井さん、京セラの稲盛さんも絶賛&導入

【実績3】
420社、8万4000人以上のビジネスマンが実践

【実績4】
「カンブリア宮殿」
「ガイアの夜明け」でも紹介。

【実績5】
英語や中国語、ドイツ語、など
24ヶ国で翻訳&出版

【実績6】
武田薬品工業、野村証券、キリンビール、
三菱UFJ信託銀行、神戸マツダ、
カネボウ化粧品、住友生命保険、
第一電材などの企業研修でも導入。

【実績7】
考案者の原田先生は、
三重県政策アドバイザー
奈良市生徒指導スーパーバイザー
高知市教育アドバイザー
元埼玉県教育委員
一般社団法人JAPANセルフマネジメント協会 代表理事
一般財団法人クラスジャパン教育機構 会長

などを歴任。

【実績8】
あの大前研一氏が学長の
ビジネス・ブレークスルー大学の
経営学部 教授

【実績9】
最年少は4歳
最年長は86歳がこの方法を実践。

【実績10】
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手、
日ハムの清宮選手など
一流プロアスリートも実践。

【実績11】
本の評価は★4.6(5点満点)

【実績12】
参加費20万円の原田先生のセミナーが40席即満席。

著者紹介

原田隆史

1960年大阪府生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。問題を抱え る教育現場を次々と立て直し、地元大阪では「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」で、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回日本一に導く。

2003年以降は、企業の人材教育の分野でも活躍。約10年間で300社、6万人以上を指導してきた。「原田メソッド」に多くの企業の経営者が注目し、ユニクロ、カネボウ化粧品、野村證券、中外製薬工業、キリンビールなどの企業研修・人材教育を歴任している。

主な著書に、『カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック』『大人が変わる生活指導』『カリスマ体育教師の常勝教育』(以上日経BP社)『成功の教科書』(小学館)など。

『達成する人の法則』の詳細はこちら

 

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